暮らしの変化を見据えたマンションリフォーム 神戸市須磨区 ①

こんにちは。

 

 

ブログにご訪問頂きありがとうございます。

 

 

先日、神戸市須磨区にて好評の中オープンハウスを終えました。

 

 

まずは足を運んでいただいた皆さまありがとうございました!

 

 

写真で見るのと実際のスケールでは感じ方も変わる部分もあると思います。お施主様のご厚意の元

 

 

公開させていただきリフォームを検討されている方へご案内出来た事に感謝申し上げるとともに、

 

 

こうして実感していただく機会を今後も定期的に設けていければと考えています。

 

 

 

今回のリフォームは、お施主様の今後のライフスタイルの変化を見据え対応しやすい

 

 

 

プランにさせていただきました。  築約30年 洋室2 和室2の4LDKとなります。

 

 

 

現在の主流とはまた違い、LDKの両隣は和室が隣接しているという間取りです。

 

 

 

 

それでは玄関から。

 

 

                     BEFORE

 

 

 

 

玄関入ると小さめのホールと、正面には奥行の浅い物入れと裏手に押し入れがあります。

 

 

後程ご覧いただくリビングとの導線を変える事、和室から洋室に変えることで押入れを無くし

 

 

正面の物入れもなくした所、ホールに広がりがでました。

 

 

                   AFTER

 

 

 

 

 

 

 

玄関土間に丁度くぼみ部分がありましたので、収納部を移動します。

 

 

 

 

                  BEFORE

 

 

                  AFTER

 

 

 

 

 

 

トールタイプの玄関収納を取り付けました。Panasonic   ベリティス コンポリア

 

 

元々土間スペースも広かったおかげで上手く収まりました。フロートタイプにしていますので

 

 

圧迫感は少なく、靴も下に置いておけます。

 

 

 

 

 

 

左側 鏡付観音開きタイプ、右側 片開きタイプを設置。ここでひとつ工夫ポイントです。

 

 

従来であれば右側の片開き扉は左から右に向けて開くのですが、こちらをあえて逆開きに扉を

 

 

取り付けました。こうすれば来客があったときや普段使いの靴など、廊下側からスッと取り出せます。

 

 

 

 

 

 

来客や訪問など頻繁にはなくとも、急にあればその場が一気にバタバタとします。

 

 

土間に人がいれば、スマートに扉を開け閉めするのは少々難しいです。

 

 

収納部が見えないまま用意できるのは、何気ないことなのですがとても効果的だと思います。

 

 

 

 

 

 

収納力も増えた上、可動棚ですので必要に応じて整理が可能です。

 

                    BEFORE

 

 

 

反対側、リビングへつながるドアです。

 

 

入口の上部には大きな梁が通っておりこれ以上開口部を広げる事が出来ませんでしたので

 

 

                     AFTER

 

 

 

 

天井吊り下げタイプのアウトセット建具を取り付けました。実際の開口とは違いますね。

 

 

建具の高さをとり、目線を上げる事で空間の高さと広がりの視覚効果が出ました。

 

 

 

 

 

 

②へ続きます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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