緊急事態宣言

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こんにちは。

 

ブログにご訪問いただきありがとうございます。

 

そうなるかもしれないと予想していたかもしれませんが

 

やはりGW前に出されてしまいましたね…

 

初めての緊急事態宣言が出てから早1年です。

 

夏には終わるかも、冬になったらまた増えるかも。春になったら終わるかも。

 

そんな期待と不安を繰り返しながら、今回3回目の宣言が出ました。

 

この1年圧倒的な仕事環境の変化、見通しも何度も変わりながらまだまだ

 

模索していく日々です。

 

 

昨年、大学進学と合わせ一人暮らしになった子供は、入学早々自宅待機から始まり

 

1年間ほぼ自宅学習で終わりました。

 

バタバタと賃貸先を抑え現地に出向き契約やら家財やら揃え終えた数日後の出来事です。

 

入学式は急遽中止。登校禁止、授業形態も決まらない、外へ出られない、

 

バイトも出来ない。学校の方針が決まるまで部屋を引き払う訳にもいかず意味もなく

 

居なくてはならない状況で、精神的にも辛かったと思います。

 

中高生の子供達もそれぞれ新学期と同時に2ヶ月ほどの自宅待機から始まりました。

 

高校生になりたてだった子供は、初めてクラスメイト会えたのは6月過ぎた頃でした。

 

同じ中学から行った友達も居なかったので、とても緊張したと思いますし仲良く馴染むまで

 

戸惑ったと思います。

 

 

 

文化祭や体育祭も軒並み中止、今年度も縮小や延期、保護者立ち入り禁止と続いています。

 

子供自ら毎日ニュースを見ては用心を重ね行動している姿が通常の風景になりました。

 

遊ぶ約束をする時もご家庭ごとの方針も様々でみんなが思いっきり遊べた!!と

 

感じれる日は本当に無かったのじゃないかなと思います。

 

 

仕事と子育て中心の日々を送っている私の1年と、青春期を過ごす子供たちの1年は

 

全く違います。何でもない事で笑ってふざけて笑って思いっきり遊んで。と、

 

大人になると自然と少なくなってしまうようなことを沢山経験して欲しいと思っていましたので

 

子供達の不自由さを目の当たりにしてしまうと、つい可哀想な思いが溢れてしまいますが

 

どこも一緒な訳で、苦渋の決断をせざるを得ない学校も本当に辛いだろうなと思います。

 

そんな中で代わりの方法を色々と工夫していただいたりと頭の下がる思いです。

 

目の前で工夫している先生方を見て子供達も色々と感じているようです。

 

普通に過ごしていたら気付かなかった事も改めて考えるようになり

 

子供達とも少し深い議題で話しをする機会も増えたように思います。

 

 

介助の必要な高齢家族が居りますが、何事も変わらずの体制で関わって下さります。

 

最前線で働かれている方への感謝の気持ちが募った年でもありました。

 

いつか来る終息を願って!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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