暮らしの変化を見据えたマンションリフォーム 神戸市須磨区 ②

キッチン、リビングへ続きます。

 

 

                    BEFORE

 

 

 

 

すごく昔にあった食事や勉強、書き物もちゃぶ台で行ない家族が同じ部屋で寝食共にするといった

 

 

時代を経て「食寝分離」というスタイルから始まり、段階的に「就寝分離」へ。

 

 

お施主様宅は当時発展したマンションの間取りであったのではないかと思いますが、

 

 

食事を作り食べる。だけのスペースになってしまい仕切りも多く、現在の生活スタイルとは

 

 

離れている為、和室は取り払いくつろぎスペースも含めたLDKに変えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    AFTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   BEFORE

 

 

 

                   AFTER

 

 

 

当初、ご希望の対面キッチンがマンションの構造上、排水移動が難しい状態だったそうです。

 

 

見えなくなってしまう部分こそ慎重に、意匠も損なわせないようにするのも大事にしながら。

 

 

キッチン裏と掃き出し窓の角の部分にパイプスペースを作り、対面キッチンが可能となりました。

 

 

 

 

 

今回、ダイニングテーブルは置かないとの事でキッチン周りにぐるりとカウンターテーブルを

 

 

取り付けました。パイプスペースも自然に溶け込んで目立ちません。

 

 

取り付けは大工さんですか?の質問に、営業さんから「僕です。」との返答が。

 

 

またもや!家具屋さんですかっ。どれだけ日々技術向上してるんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

元々リビングが台形だそうで従来通りの貼り方ではなく、フローリングを斜め貼りにして、

 

 

ドア開口部から広く見える効果を出しました。

 

 

 

 

 

 

そして、反対側に隣接した和室は洋室の寝室へ。リビング側の出入口から

 

 

ホール経由の出入口に変更しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐっとプライベート感が増し、落ち着ける空間になりましたね。

 

 

③へ続きます。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

一覧へ戻る
一覧へ戻る
トップへ戻る