こんにちは。

ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

先日酷暑の中、京都市中京区にある京都文化博物館で開催中の「マリメッコ展 模様のちから」に行ってきました。

 

 

 

 

京都市営御池地下駐車場から歩いて5~6分。「京都文化博物館」初めて来ました。

 

 

(開館後すぐの様子)

 

 

人気デザインの特別展という事もあり行列ができているのかと思いきやそんなこともなくすんなり入れました。

(行くなら今がチャンスかもしれません)

前売りチケットを購入していたのでデジタルチケットでこちらもすんなり通過。

便利な時代になりましたね。

 

 

 

 

と思いきや、中に入るとまあまあな人の数。人が途切れるのを待って・・・撮影。やっぱり人気テキスタイルブランドですね。

 

奥に進むと様々なデザインの展示が広がります。(撮影可能ゾーンにて撮影)

 

か、かわいい!

 

マリメッコと言えば「ウニッコ」。

 

 

 

 

マリメッコを知らない人でもこのデザインは知っているのでは? というくらい有名な代名詞的存在。

 

そもそもなぜマリメッコは生まれたのか? (これは冒頭展示で何度か出てくるくらい強く伝えたいことなのだと思います)

第二次世界大戦後の1951年ごろ、まだまだ暗い世の中だった日常生活に美しさや鮮やかさを取り戻したいという願いを込め、アルミ・ラティアによって立ち上げられたという記述がありました。

うーん、なんかわかる気がする・・・ というのは野暮ですが、実際マリメッコの独特で鮮やかなデザインは人の心を明るくする気がしている私もそのひとり。

 

 

雑談ですが、1960年ごろにジャクリーン・ケネディ(ケネディ元大統領の妻)が身に着けたことで世界的に知られるようになりました

 

 

 

 

他にもたくさん写真を撮りましたので少しご紹介。

 

Siirtolapuutarha(シイルトラプータルハ)

 

Karuselli(カルセッリ)

 

 

とにかく鮮やかで、ポップで、時に影を感じるマリメッコのデザイン。

 

 

このふり幅はなにゆえ・・・? という疑問はこのパネルで解決しました。

 

 

 

 

そう、マリメッコって一人の人がデザインを生んでるんじゃなかったんですね。

知らなかったです。

その中には日本人の男性も。

国、性別、価値観 すべてが異なるデザイナーから生まれたものだからこそ多種多様なのだと、納得。

 

 

ちなみに、こちら↓が日本人デザイナー石本藤雄さんの作品。

心なしか日本らしさを思わせる素材感のようにも感じます。(私の主観です)

 

 

マイセマ(風景)

 

 

デザインだけでなく印刷技術、技法の説明動画など面白いコンテンツ盛りだくさん。

こんなにマリメッコを堪能したのは初めてだったのでしばらく「心躍る」状態でした。

 

 

そんなマリメッコが、サンゲツの最新クロスカタログに引き続き登場しましたのでご紹介↓

 

 

 

 

 

 

どこにどんな風に使おうかなと、これまた心躍る想像が膨らみます。

 

おすすめはトイレのアクセントですが、

「収納」という家事が好きではない人にはぜひ、収納庫の内部がおすすめです!

用が無くても思わず開け閉めしたくなるような仕掛けを自分自身に掛けて、ついでに片付けもしてしまいましょう。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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